Hugoでブログを作った話【後編】

Hugo+Netlify+Github+WSL2(Ubuntu)で独自ドメインのブログを作る

Hugoの導入から設定までの前編はこちら.

今回はNetlifyでビルドして独自ドメインで公開まで.

Netlifyの登録からデプロイ

事前に, GitHubでNetlify用のリポジトリを作っておいてください.

公式のサイトに行き, Sign upからGithubを選びます.
Githubにログインしたら, 以下のような画面になるのでAuthorize netlifyをポチリ.

次に, 何に使うのか聞いてくるので適当にポチっていきます.

終わったら, Deploy with GitHubをクリックし, もう一度Authorize Netlifyをクリックします.

Only select repositories を選び、先程作っておいたリポジトリを選択し、Installを押します.

次に、NetlifyのサイトでSitesタブからImport from Git→作ったリポジトリを選択.

ビルド時の設定をどうするか聞かれるので以下のように設定

Environment variablesは, HUGO_VERSIONをキーに, 値は0.121.1のように使っているバージョンを書いてください.

成功すればGitにpushするだけでサイトが更新されます.

独自ドメインの設定

NetlifyのDomainsタブにあるName serversの欄に書いてあるNSをコピーし, 自分のドメインのNSに設定します.

以下のようにCNAMEのDNSレコードも追加します.

Netlifyのページに戻りまして, Sites>サイト名>Domain managementで、Production domainsの欄のに先のCNAME通りのドメイン(今回は, blog.tsolsike.jp)を追加.
✅Netlify DNSと表示されたら成功.

HTTPS化は勝手にしてくれるようです. その下の欄から詳細が見れます.

というわけで以上で完成です.
細かい設定は各自でマニュアル見ながらということで, お疲れ様でした!!