応用情報技術者試験を受けてみた感想など

こんな人でも受かるんだ的なログとして.

私は2019年春に基本情報技術者試験(以下FE)を受け合格したのですが,
このときはFEでさえギリギリの合格でした.
この時点での勉強時間は約200時間ぐらいだったと思います.


午前は過去問道場でゴリ押し

情報処理技術者試験の選択問題は特に暗記と反復練習が鍵になります.
市販のテキストでも勉強はできるのですが効率が微妙なのです.

ありがたいことに, 過去の選択問題(FE,APなら午前など)をまとめ, ブラウザで解けるようにしてくれているサービスがあります.
その名も, 過去問道場 PCは勿論, スマホではPWAでほぼアプリとして使えます.
個人的にありがたいのは, 選択肢の用語解説とチェック機能です.
解説は図解付きだったりしますし, 自分で検索しなくてもいい. チェックは楽勝な問題や苦戦した問題に付けておくと, あとあと反復しやすくなるので活用しましょう.

応用情報1回目

同年の秋に応用情報技術者試験(以下AP)を受けました.
忙しかったため, 過去問道場はしていましたが午後はほぼノー勉での受験.
その結果, 午前は通っていましたが午後は壊滅状態・・・.

主な敗因は圧倒的に勉強(知識)が不足していたことと, 試験中の時間配分が全く出来ていなかったことでした.

その後, 受ける機会を逸してしまい数年経過…

応用情報2回目

2023年.
キャリア形成や自分の現在地を知る意味でも, APを受ける必要が出てきました.
時期的に秋試験までは時間がなかったため, 目標を2024年春に設定.

やはり最初は知識のブランクを埋めるため, 過去問道場.
1日20問を目安にスキマ時間などで解いておきます.
思ったより勉強時間がとれず, そうこうしている内に2024年1月になってしまいました.

慌てて購入したテキストで午後も学習.
午後は問題自体が実務寄りなので, 経験がある場合は解きやすいと思います.
もし無い場合でも, 時間は要りますが, 自分で0から要件定義→設計→プログラミングの流れをやっておくと理解度がかなり違うと思います.

当日は試験開始の1時間前に会場に到着.
緊張下だからなのか, いつもより午前が難しく感じました.
休憩時間はパウチのゼリーを2つ補給.
解答速報が出ていたのですぐに答え合わせをし, 午前はなんとか大丈夫そうだったので午後も続行することに.

午後問題は, システムアーキテクチャ, ネットワーク, データベース, 組込みシステム開発, 情報システム開発 に勉強の重きを置いていました. もしも該当問題が難しそうな場合は他の問題を選択します.
今回の場合は重きを置いていた問題を回答することに.

そして結果ですが, なんとか通っていました!
いくらなんでもギリギリすぎでしょ…^^;
いや, マグレだろうがなんだろうが, 合格は合格だい!!


ゆっくり高度情報の勉強もしていこうと思います. (∵)スン…